【はるとも】イラスト・らくがき

らくがき

以下、制作にあたっての私用のメモです。読まなくても全く問題ないです。
ネタバレしているかもしれないので、本編読了後にご覧ください。

備忘録

小説

小説というか、体裁?文庫(A6)サイズで作成。wordのテンプレートをお借りした。
ここ数年、全くOfficeを使わなくなっていたので、サポートが切れてしまったが、使えはするのが買い切り版のいいところだな。
メモ書き、改行ほぼなし、キャラ名をAB表記で後日談含めすべての話を書いてしまったため、テンプレに流し込んで以降の作業が膨大になってしまった。
小説の改行ルールが不明。手元の文庫本を見てみても意外と自由なようで、古い作品の方が改行少ないぐらいしか分からず。適当に改行する。
AB表記は小説ではやめといたほうがいいかも。でもいつも話書いてみてキャラクターの解像度が上がってきて、やっと外見や名前の候補がでてくるぐらいなので、これに関してはどうしようもない。

挿絵

ほぼProcreateで作業、サイズ変更等の編集作業はクリスタで行う。
Procreateのデフォルトブラシの6B鉛筆、HB鉛筆で作画。
インク系のブラシはうまく使いこなせない。なにかきつい手振れ補正がかかっているような、視差のような、ペン先と描画のタイムラグのような、変な描き心地がある。手振れ補正>ストリームラインの数値が高いと、こうなるらしい。癖がわかれば便利なのだろうか。
描画ガイド>遠近法をようやく使いだす。消失点を作画範囲から離しすぎると場所によって画面外に出てしまい消去できなくなるため注意。消失点の消去以外の描画ガイドのリセット方法が不明。
クリスタでRGB以外のカラーモードがない。最初にミスってProcreateでCMYKを選んで描いていたのでProcreate上でカラーモードの変更作業が発生した。任意のカラーモードで作成した新規キャンパスにレイヤーをコピペすると変更できる。

挿絵1「渡り廊下で」(作業時間:19時間)キャラの顔や、作画方法を探りながらの作業。それにしても時間かかりすぎである。コミック調に描いてみるが光治の顔が濃くてアメコミみたいになってしまう。この場面では向かって左から光が入射しているので、朋樹の鼻の影は本当は逆なのだが、鼻梁の右側に落ちる影をどうしてもうまく処理できなくて、逆のままにする。画力が追い付いたら描きなおしたい気持ちはある。
挿絵2「弁当を食べる怜と朋樹」(8時間弱)かにさんウインナーがでかすぎて口に入るのか。調整したけどまだでかいような……。背景は線画で手一杯で影などの処理方法がまだよく分からず。
挿絵3「渡り廊下で2」(8時間)身長差が合っているのか?描けば描くほど、比率が分からなくなる。いまだに人体も人の顔もうまく描けない。比率を手が覚え込むくらい、描かないと……。やはり描いている量が全く足りていない。
挿絵4「写真を眺める光治」(9時間)無駄にレタリングする。学校名や何回目かの情報を隠すための立て看板の配置だが、本当は入学式の字が見切れるような写真の撮り方をするものだろうか……。光治は最初左向きだったが、挿絵のページ配置と過去の回想シーンであることを踏まえ、右向きに変更。Procreateで作画すると(というか、iPadで作画すると)延々と修正してしまって、よく分からなくなりがち。顔とか、もうわけわからん……。顔描きたくない……みたいな心境に陥る。そもそも、顔のアップは苦手。苦手じゃない作画、あんまり無いが。
挿絵5「朋樹の成績に唖然とする光治&怜と膨れる朋樹」(6時間)朋樹の頬が、見事に膨れている。かわいく描けたと思う。こういう、同じコマに違和感なく多人数を共存させるのが苦手だ。高等技術だ。
挿絵6「頭を抱える光治」(7時間)Procreateでモザイクをかける方法が分からず、CLIP STUDIOで加工する。ハートとキラキラはアセットから無料素材をお借りした。最近、光治の真面目な顔を描いていると笑いがこみあげてくるようになってしまい、良くない……。
挿絵7「ヘアアレンジ中の朋樹と柑奈」(10時間半)なかよしきょうだいの挿絵はどこかに入れたくて描いたもの。柑奈の私服に悩むこと数時間……大半悩んでいる時間だった。私は形にする前に悩む時間が長すぎる。これでは上達しないのは必然では……。しかし朋樹の顔はぶれやすいな。
挿絵8「行き先を決めよう」(7時間)背景と、細部の密度が低いね……。コメディなので、イラストはリアルタッチにした方が面白いかと思って描いていたが、そんなことはもはや忘れてしまっている。
挿絵9「オカリナの中」(6時間)私服を考えるのが苦手だ。設定上5月なのだけど、5月にしては少し厚着なような。寒暖差があるしそんなに暑くない日だったということで。
挿絵10「最初で最後の」(7時間半)
挿絵11「恋煩い朋樹と怜の受難」(10時間)ついに怜のメガネにヒビが入る。朋樹の妄想(?)の中をどう埋めようと迷っていたら結構時間を喰ってしまった。手をつないでるシーンとか、初めて描いた。おばあちゃんと子どもとかならあるけどね……。
挿絵12「決定的なひとこと」(6時間半)
挿絵13「怜怒る」(6時間半)こっちでも喧嘩が。あくまで口喧嘩に終始するという……。ずっと怜のターンな話になってしまった。
挿絵14「見つけた写真」(5時間)ちょっと白かった、というか情報が上に寄ってしまった。コピペすると想定外の構図になってしまったりしがち。
挿絵15「衝撃の告白」(8時間)見開きなんだけど、顔が近すぎて1ページずつみると絵として全然成立してない。紙本にするとしたら、これどうしたらいいんだろう…ノドに隠れる気がするな……。

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