
2026/2/20(金)23:00〜2/22(日)22:50に開催された、創作BLオンリー「関係性自論8」@pictSQUAREにサークル参加しました!
イベント主催者様、参加者の皆様、大変お疲れ様でした。
開催日程中入り浸り、とまではなかなかいかなかったのですが、限られた時間の中でも、お知り合いのサークルさんを中心に、近隣の店舗さんを覗いてみたり、感想を書き込んでみたり、目一杯楽しませて頂きました。
ちなみに自分の店舗には行ってません。事前に確認で行ったきり、忘れておりました。
このイベント、「はとむぎや分店」としては、前回の「関係性自論7」から参加させて頂いておりまして、今回で2回目の参加となります。
参加サークル様も250を超えており、オンラインだとかなり規模の大きいイベントではないかと思います。(あまり他のイベントに参加していないので分かりませんが)
毎回、テーマに沿ったこだわりのマップを主催者様が手作りされておられ、会場内をめぐるだけでも楽しいイベントです。
あとこのイベント、なんかプロ並みの腕前のサークルさんがごろごろしてるのですが、なぜなんでしょうか……。
最近の同人イベントって、どこもそうなのかな……?
いつも、そういったハイクオリティの作品を楽しませていただきつつ、自分が同じ場に作品を並べていることに、若干恐縮している次第です。
さて、ここからはイベント参加の感想を書いていこうと思います。
結論から言うと、今回のイベントもとても楽しかったです!
思った以上に見て頂けて、スタンプやご感想、購入のご報告を頂けました。
本当にありがとうございます!これを励みにこれからも創作、頑張りますのでよろしくお願いいたします。
以下、詳細です。(ちょっと長いです)
宣伝について
いつもは「はとむぎや」のサークル代表に宣伝もお任せしているのですが、最近、代表者が忙しいため、自力で宣伝することになってしまいました。
前回はサークルカット、お品書き、作品サンプルも代表に作ってもらっていた(!?)ので、その準備から挑戦しました。
実は私は、こういった同人イベントには一般参加者として参加したことが無いので、見る側としての経験が無く、一体何の情報が欲しいのかが分からず手探り状態で作ってしまったので、わけの分からない宣伝資材になってしまった気がします。
特にサクカは、適当に展示予定作品の中からなんかうまく描けたっぽい部分をトリミングして作ってしまいました。
あろうことかそのまま店舗外観に使いまわすという体たらく。
会場で他の方のイラスト系のサクカを見てみると、カップリングの二人の顔がしっかり入っていて、密着度も高めだったり。
今まで、なんで抱き合ってるのに二人ともカメラ目線なんだろう?とか不思議に思っていたんですが、「ああ~なるほど!二人の顔も見たいし、仲良しな様子も見たいんだね!」と今更気づきました。
亀の歩みのような成長速度です。
イベント名に”関係性”と入っている通り、関係性がはっきり分かる宣伝にしないとなんだなぁ……と。
また、いままでろくに宣伝というものをしてこなかったので、気にしてなかったのですが、私の作品、宣伝に使える絵が、ない……?ということに気づかされたりもしました。
カラーが苦手で逃げ半分で漫画を描いていたのですが、やっぱり宣伝するとなると、カラーの方が見映えがするし(モノクロで映える絵を描けていないだけでもあるが)いい加減ちゃんとカラーイラストを勉強しないとです。
あと一番の反省点は、イベント一週間前に体調を崩したことですね。
他の人にさんざん「ご自愛ください」「お大事に」などと言っておきながら……。
そのせいで直前は何もできなかった。やはり体調が一番大事です。
展示について
今回の展示内容(pictSPACE店舗)はこちらから▼

作品への反応について
今回、新作として初めて小説という形態の作品を展示させていただきました。
作品サンプルなどで小説初心者を前面に押し出していましたし、ましてや時間の限られたイベントなので、あんまり読まれないだろうなぁと思っていたのですが、あとでゆっくり読みますとか、挿絵見てみたよなどのご報告を頂いたり、途中まで読んだ感想を下さった方もおられて、驚くやら、嬉しいやら。
中には、イベント前に事前公開分を読んで下さったという方もいらっしゃって、大変嬉しかったです。
ただ、本当に誰も読んでないと思っていたので、個人サイトなのを良いことに投稿後に誤字を修正したりとやりたい放題していた私は冷や汗をかいていましたが……。
また、旧作の漫画の冊子やnoteの有料記事の購入が出たのが、本当に嬉しい。
感想まで頂いて、めちゃくちゃ励みになりました。
スペースには展示していなかったのですが、個人サイトを辿って、年末に描いたBL要素のない漫画を読んで下さった方もちらほらいらっしゃったようで、他の作品にも興味を持っていただけたのかと思うと、それもまた嬉しい事でした。
反省点
イベント期間中の展示としては、ページ数短めの漫画やイラスト・設定資料などがいいのかなと、回らせていただいたスペースの作品を拝見して思いました。
長くても16P程度が、読んでいただきやすい限界なのかもしれない、と思います。
私は短編が非常に苦手で(つい話が長くなってしまいがち)、昨年末あたりから短編を強化しようと思っていたので、丁度いいのかも。
もとの話が長くても、短いひとまとまりの話に分割して、出展するのが良いのかもしれません。
展示物へのアクセスとしては、私は作品ページへの外部リンクにしたのですが、短い漫画とかなら、会場でそのまま見られた方が、楽でいいなと。
見る側のストレスも考慮した展示にしないとなぁと思いました。
今後のイベント参加について
次回の「関係性自論9」ですが、スケジュールに問題が発生したり、申し込み忘れが無ければ、参加予定です!
他、参加予定のイベントは以下の通りです。
- 2026.6.21(日)開催「なにわBL紙物語~関西創作BLオンリー同人誌即売会~」@梅田ACTⅢホール2F
- 2026.6.30(火)全年齢創作BLオンリー「さわやかで、あまい。」@pictSQUARE
結構タイトですね。
詳細については、また各イベントが近づいたらお知らせしたいと思います。
なにわBL紙物語さんには新刊を持っていきたいんですが、出せるとしたら王道BL小説の紙本、ということになるんですが、挿絵付きの小説(文庫)って、どこでどうやって印刷したらいいの……?(´・_・`)
(どなたか有識者の方、教えてください……。)
余談
最近の悩み事の一つに、「活動ジャンルをどうしていくか」という事があります。
一応サークルとしては”よろずジャンルでの創作活動”を掲げており、個人的にも興味の向くままに描(書)いていけたらなとは思っているのですが、見る側からするとある意味”期待しづらい”活動方針なのではないかと思っています。
「はとむぎや」として、2年と少し、ゆったりペースではありますが、一次創作、特にBLというジャンルで活動させていただきました。
その中で、他の一次創作作品を拝見したり、創作者の方々と交流をさせていただく機会を得て、一次創作とはなんなのかを考えたりしていました。
一次創作ジャンルで活躍しておられる方の作品には、その方の世界観で作られたテーマパークや遊園地を訪れたようなワクワク感があります。
おそらく、創作者自身が、自分の好きなものをとことん追求して、楽しんで作っておられるのが、伝わってくるのだと思います。
作者が自信をもって好きなものを共有してくださっているからこその安心感のような、この人の作るものであれば、きっと楽しいだろう、面白いだろうと思える、そういう信頼感があるのではないかと思います。
自分の創作には、そういったものがあるのかなぁと。
私自身はある種の実験というか、研究的な面白さは感じてはいるのですが、自分の強い”好き”や”癖”といったものはまだ見つけられていません。
創作していく中で、そういうものが見つからないかなと思いながら作っているんですが、それゆえにすべてが試行錯誤になってしまって、見ている人からすると不安定に思えるかも。
もしかすると私は、特定のテーマ、キャラクター設定、ビジュアルやカップリングというものに関して、強い執着を持ちにくいのかもしれません。
あるテーマで色々調べたり、考えたりするのは好きなんですが、テーマを選ぶのに難儀するというか。
嗜好性が強くてなんぼのこの世界で、さしたる嗜好も持ち合わせない私がどこまでやっていけるのか……ということをつい考えてしまいます。
在庫を捌くまではイベントに出続けたいのですが、これ以上、BLで描けるもの、あるのかな……。
いま連載中の小説を漫画にしていくとか、既存作を擦り続けるやりかたも、無くはないけど……。
イベントに出る以上、新作を出し続けたい気持ちはあるし。
といいつつ、ネタができるときは、突然浮かんできたりするので、そういう機会を待とうかな。
なんか、どんどん話がイベントの事から離れていくので、この辺で止めときます。
とりあえず、小説の更新を頑張ります。その後のことは、その後のことで。
もし、活動を見守って下さっている方がいらっしゃったら、次の作品が出るまで気長にお待ちいただけたらと思います。
ここまでお読みいただきありがとうございました。それでは!

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