目安所要時間:

今回は、年明けからこのサイトで連載していた創作BL小説の本編が先週完結したので、その振り返りをしようと思います。
また、別のところでBLカップリングを書いてみて何か気づきはありましたか?と聞かれたのですが、その場ではあんまりうまく返答できなかったので、ついでにそれについても書きます。
※以下、小説のネタバレを含みます。
今回の小説の制作について
制作の背景および経緯
作品ページの、”制作よもやま”でも触れていますが、今回の小説は「王道BL」をテーマに、実験的に書いた作品です。
書くにあたって、いくつか小テーマも設定していたのですが、それは該当ページでご確認いただければと思います。
テーマに基づき、最初に思いついた設定をまとめたのが下表です。
メインキャラクターの背景や、作品の時系列以前の出来事について書き散らしたものです。

結果的にこの表からはだいぶずれてしまった設定もありますが、これを決めてからは、プロットを立てずにシナリオを書き進めていきました。
2025年に制作した、前作のライトBL漫画はストーリーラインを結構きちきちに決めて書いていったのですが、それゆえにキャラの行動の納得感が薄いと指摘されたことや、漫画の描き方などを調べてみて、大体はキャラクター先行の作り方が推奨されているのを知ったので、一度そのやり方を取り入れて、キャラクター任せに進めてみようと思ったいきさつがあります。
制作の流れ
シナリオを書き始めてわりとすぐに、これは小説で行こうと思ったのですが、それはなぜかというとコメディになりそうだったからです。
私の書くギャグは、絵的な勢いや表情で笑わせるものではなく、掛け合い(会話)で成り立っている、いわばほぼ漫才なので、漫画に仕上げるとなるとセリフを絞る必要があり、あんまり相性が良くないかも……と思ったのが理由です。
サークルメンバーとのチャット履歴をさかのぼって、時系列を振り返ってみました。
・11/7 ネタができる
・11/11 1話草稿
・11/13 2話
・11/19 3、4話
・11/23 5、6話
・11/29 7話
・11/30 8、9話
3週間くらいで一気に書いていました。締め切り前かな?
同時期に短編漫画のネームをやっていたのですが、そのネームがあまりにも進みが悪く(シナリオが長すぎて削るところを悩みまくっていた)、ネームに行き詰まったら小説を書き進める、みたいなことをしていました。(つまりほぼ行き詰まっていた)
12月はイベント前ということもあり、短編漫画を集中して描いていたらしいですね。
年明けからサイトでの連載を開始しました。
といっても、本編のドラフトはあったので、文章については多少の修正を加えたぐらいで、大半は挿絵を描いている期間でした。
1月半ばから挿絵を描き始め、およそ2ヶ月で15枚描いていました。
モノクロイラストですが、結構描いた方だと思います。
リアルタッチっぽいテイストにしてしまったので、描くのきつかったです。
このテイストにしたせいで、思ったより時間がかかってしまいました。
描くのが一番嫌だったのは、キャラの私服です……。
描いている方はファッションセンスのなさを自覚しているのに、かわいいだのなんだの、作中ではそういうことにしておかないといけないという……。
これからはもう少しファッションにも興味を持たないと、こういうときに恥をかくのだと、分かりました。
裏テーマ
実は裏テーマがあります。
最初に決めていた、というより、書いていくうちになんとなく沿っていったので後付けで据えました。
裏テーマは、喜劇と悲劇の表裏一体感の表現です。
クローズアップすると悲劇として体感される物事が、はた目から見ると喜劇になるというやつです。
その関連で、各話タイトルにもチャールズ・チャップリンの名言を多数引用させていただきました。
今回、主役である朋樹と光治の二人の視点(それぞれ完全一人称)でバトンタッチしながら、時には同じ時間軸を語りながらで展開していってもらいました。
一見、朋樹視点の方がコメディ色が強い、というか、わかりやすくコミカルです。
それはツッコミ役(怜や柑奈)がいることによって、意図的なボケがきちんと強調されるからです。
一方で光治視点では、彼自身が内向的で常に自意識に埋没するため、ボケが表面化しません。
作中にツッコミ役が存在しないせいで、つ、ツッコミてぇー!!!みたいな衝動を飲み込んで書かないといけなくて、非常に苦しい思いをしました。
本当にコメディなのは、実は光治視点ではないかと私は思っています。
気を付けた点
小説に関して技巧的なところは全く分かっておりませんし、話もかなり行き当たりばったり、思いつくままに書き進めたので、シナリオ制作上のことも特にありません。
なので、もっと個人的なところで、前作の反省点を活かせるよう気をつけていました。
昨年描いたライトBL漫画では、悪役というか、話の転を作る際のキーキャラクターとして家族外の成人を登場させたのですが、それが割と好みがわかれるようで、気にせず受け入れて下さる方がいる一方、違和感があるという意見ももらいました。
子どもの世界に大人が入り込むことに違和感を覚える、というコメントも合わせて頂き、私にとってはそれが意外に感じるものでした。
単純に、10代前半くらいまでは子どもとして接せられるだろうけど、10代後半になればそれなりに対等に関わる機会もあるだろうと思っていたのですが、そう指摘されて考えてみれば、確かに大人よりも同世代と関わる機会の方が圧倒的に多いだろうというのは納得できます。
また、主人公と同年代の子どもにいわば悪役を担わせるのが心苦しいと思う気持ちが大きかったと、いうのがあります。
今回は、ここをどう解消するか?というのが課題としてありました。
子どもの世界、つまり各家庭内と学校において、平坦に陥りがちな話にいかにヤマを作り、完結させるか?
また、いかに子どもを(欲を言えば大人も)悪者にせず進行させるか、という事に気を使いました。
今回は、脇役の怜というキャラクターを思いついたことで、それがうまく解消できたんじゃないかなと思います。
もうひとつは、視点が入れ替わるので、各視点でそれぞれのキャラクターの個性が出てくるように気をつけました。
言葉遣いや、語彙、同じ物・出来事についての表現の仕方などを意識的に違いをつけたり、あえて同じにしてシンクロ感が出るようにしていました。
小説を書き終えてみて
小説のクオリティとしては、そんなに達者な作品ではないとは思いますが、私自身は楽しくかけました。
もともと漫画を作る過程で一旦シナリオを全部書くやり方をとっているので、シナリオに地の文を肉付けしながら書いていった感覚で、そんなに書きにくくはなかったです。
思い付きのままに書いた点に関しては、今回は”絶対にハッピーエンドにする”というゴールが明確だったので、なんとかなったのかなぁと思っています。
小説という媒体で発表したことについては、個人サイトでの連載だったことも相まって、全く読まれないだろうなぁと思っていたのですが、最後までしっかり読んで感想まで下さった方もいてとても嬉しかったです。
2月のイベント参加時にも、途中まで読んでいただいたり、興味を持ってくださった皆様も本当に有難うございます。
一点だけ誤算があったのが、小説に興味を持ってくださる方は、圧倒的に字書きの方が多いということですね……。
素晴らしい字書きの方々が、私の稚拙な文章を読んで下さったかと思うと、申し訳ない限りです……。
また、私の以前の作品をお読みいただいていた方からは、もっと真面目かと思っていたが結構意外にも「コメディ」だった、というような感想をいただきました。
もともと、コメディ(ラブコメ除く)やギャグ漫画は好きな方でよく読んでいるのですが、実際書いてみて、結構しっくり来ていたなぁと感じます。
普段の会話でもオチをつけたがったり、笑ってもらえると割と嬉しかったりするので、そういったことの延長のような感じ。
とはいえ私は、下ネタやバイオレンスまじりの強めのギャグよりも、さざ波のような笑いが好きなので、私の書く笑いがほかの方に受け入れてもらえるかどうかというのは不安なところでしたし、今もウケるのかどうか正直わかりません。
それでもはっきりコメディ作品であると認識してくださる方もいらっしゃるということで、少し安心しています。
全員に届く作品は無理ですし、たくさんの方に読んでいただきたいというよりも、まずは目にとめてくださった方が、作品に費やしてくださった時間だけでも楽しんでいただけるような作品作りをしていきたいと思っているので、嬉しい収穫でした。
キャラクターとCPについて
山内朋樹(受)
朋樹(と妹の柑奈)の名前は割とすんなり決まりました。
元気な印象の響きで、人当たりの良さやフレンドリーさが出る字面。
妹との共通項として、植物っぽい漢字を使いました。
外向的で気が散るというか、周囲の出来事に興味を示し、他者との会話も多め、という感じです。
最初はツッコミどころ多めのキャラとして物語を動かし、後半はその器のデカさを見せてくれました。
おおらかで、行動力があるので、何かと物語を引っ張っていってくれて、作者的には安心して放任できるタイプのキャラでした。
浅野光治(攻)
光治は父親との関係に悩み、どんどん己の思考に没入していく、完全内向型で、思考のクセ的には私と似た部分もありながら、なにかとツッコミどころのある、終始ハラハラさせられたキャラです。
名前は、父親がつけそうな、少し硬めで古風な響きのもので考えました。
字面も、身に余りそうな、でも何か愛情というか、願いが込められている印象の漢字を選びました。
この話を書く前に少しホモソーシャル・ミソジニー関連の本を読んでいたので、光治の悩み事にはそれがにじみ出ているかんじがします。
彼は思考では”僕”、セリフでは”俺”になっているのは、最初なんとなくでやってみたことなんですが、なんかうまいこと彼のアンビバレンツさがでている気がしています。
それが後々要所で活かされたりして、意外と無意識に設定したことがうまく働いたと思います。
・光治父に関して
光治の父親については、現代では毒親と評される場合もあるかもしれませんが、私の思うところの毒親ではありません。
内向的な息子を心配する、かなり息子ラブな父親だと思うのですが、お互いに相性が悪いんだと思います。
本人と話がしたいのに、そこに母親が介入してしまうのも、この家庭の問題点であると思います。
大事な人とはお話をしましょう、という……
和久井怜という脇役
怜を思いつかなければこの作品は書き上げられなかったと思うくらいには役割の大きいキャラクターになりました。
朋樹視点では、好き放題皮肉を飛ばし、ツッコミ役を担いつつ、期せずしてキューピット役まで背負い込むことになり、光治視点では、時にいわれのない対抗心を燃やされつつも、彼をなだめすかして諭すという、一人で一体何役を賄ったのかという。
唯一残念な点は、私の知力不足のために、彼の頭の良さを描ききれないというところでしょうか……。
作者の知能の上限を超えるキャラは難しいですね。
なんとなく、頭の良い設定のキャラなんだなぁと思って読んでもらえてたらいいかなと思います。
キャラクターの外見について
私の場合、ほとんどの作品において外見とかディテールは割と適当、というか思い付きです。
大体、描く回数が多くなる主人公は、髪であればトーン・ツヤベタ・長髪は除外して構成します。
好みの外見であることより、描き分けのしやすさを最重視しています。
大体一人決めたら、後はバランスで顔や体格等の外見的要素を配置します。
このジャンルで気をつけることといえば、一応顔の造作は良くするということでしょうか……。
今回はもともと漫画で描く予定だったものを、小説に路線変更した経緯があり、挿絵も入れているのでちゃんとキャラクターデザインしていますが、個人的には小説には然程仔細な外見描写は必要ないと思っていますので、もとから小説で作ろうとしていたならそんなに詳しくキャラデザしなかったかもしれません。
私は字書きと呼べるほどの者でもありませんので、漫画よりのキャラクターの作り方になりました。
好きキャラって?
上記のようなキャラデザのやり方をしているので、好きなキャラクター像を聞かれると非常に困る私です。
性格的には、極論よい子よき人であれば好きだし、幸せになってほしいなと思う、かなりガバガバな好みです。
自身の創作キャラに関して言うと、描くこと自体が労力がかかることですし、それにより確実に彼ら彼女らの事を良く識ることになるので、必然的に愛着が湧くという感覚でしょうか。
男性キャラに対して、外見的好みはほぼありません。
今まであんまり男性キャラに親しんでこなかったのが最も大きな理由かと思います。
そう考えると、好みがないというより、確立できていないのかも?
今までの経験から考えてみると、なんとなくの傾向として、“頭が良い(成績が良いというより、聡明・賢明である)”、“気立てが良い”、“身持ちが硬い”あたりが共通で挙げられる気がします。
分析してみたのですが、つまるところ私は人間の根底にある本能的・利己的な欲求から、いかに知性や理性を以て解放されるか、もしくは上手くいなしたり、飼い慣らしていくかが見たいのではないかと考えているところです。
まだ上手く言語化できておらず分かりにくくてすみません。
逆に、苦手なものを考えてみると、悪意や利己的な欲求に基づいて他人を踏みにじること、ゴア・暴力あたりでしょうか。
これはかなり一貫しており、私の狭量さとか視野の狭さが出ていてあんまり良くないなあと思うのと、創作をする上で悪い人が描けないとつまらなくなりがちなのでそこをどう克服していくかが課題だなと感じます。
余談ですが、この界隈に足を踏み入れるまで、必要に迫られた時を除いて、自発的に男性キャラを描くことはありませんでした。
女性キャラばかり書いていました。
二次元女子に関してはある程度外見的好みというものはある気がしており(足のきれいなおねえさんが好き)、そうなるとやはり好みというのはそれに出会った体験があるかどうかなのかなと思います。
なぜか老年は描いたりしていたんですが、青年~中年の作画経験がぽっかり抜けており、正直に言うと、男性キャラの作画は苦手分野です。
私が所属する同人サークル「はとむぎや」の処女作で、登場人物が(美)少年なのも、私が男性の作画が苦手なのを考慮された面があります。
そんななのによくこのジャンルで2作品も描いたなぁと自分でも思います。
下手でも最後までかけば、作品はできるということでしょうか。
さすがにこの2年、漫画を累計約270ページと他ラフ・イラストを数十枚描いたので、以前よりはましになっている、と信じたい。
まぁ、一般向けの漫画描くにしたって、男性描けないと話にならないしね。
頑張って描いて、良い経験になったと思います。
受け攻め表記ありのCPをかいてみて
現在(昔のも別に詳しくないが)のBLジャンルにおいての受け/攻めの定義はよく知らないし、そもそも本編が全年齢なので受け攻め表記ありといっても、それが読み手にどういう影響を与えるものなのかはよくわかっておりません。
とりあえず私の理解度としては、性交渉の受け身側とそうでない側というくらいでしたので、その解釈に従ってそれっぽい設定を付けました。
しかし、最終的には二人とも各々好き勝手に動いてくれましたので、表記にあんまり意味はなかったかもしれません。
自分の中にモデルケース(好きCP傾向等)がないので、ただ決めて書いたというだけになってしまいました。
ただ、出来上がったカップリングや二人の性格を振り返ってみると、何か私の根底にある考えのようなものが出ているようにも思います。
ちなみに、この話を書く前、私のPCは”攻め”を”責め”と変換していたのですが、今では正しく(?)変換できるようになっています。悪いことを教えてしまいました。
漫画と小説両方かいてみて
小説の方が、完成までが早い
これはもうしょうがないですね。やはり漫画とスピード感が違います。
作画がない分、作業工程が少なくてすむというか。
特にBLというジャンル特有というか、顔の作画や手の表情、全体的にこぎれいな雰囲気にしたりと(できてないけどね!)作画上気を付けないといけないことが多くて、本当に作画コストが高いと思います。
まあ、きれいな作画であることだけが見せ方ではないし、もっとデフォルメ強めの作画に調整して描くやりかたもあると思いますが、それはそれで大変な労力がかかることですしね……。
とはいえ、小説も突き詰めて考えると際限がなくなってくるんだろうなと思います。
私はまだ沼の縁にいるだけというか、少し沼をのぞき込んで見てひいていたというか。
読点、改行のことだけでも考え始めると、時間が飛ぶように過ぎていく。
どこに読点をうつか、どこまでをひとつの段落にするか、全く正解が分かりませんでした。
どちらの媒体も、それぞれに難しい点があり、どのレベルを目標とするかで大変さが変わってくるんだよなぁと思います。
でも自分で書いてみて、改めて字書きの皆様すごいな!!と思ったので、書いてみて良かったです。
自作小説は読み返せるけど、自作漫画は読み返せない。
自分の描いた漫画、ほぼ読み返せません。恥ずかしくて……。
そもそも小説(文章)に関しては私自身その巧拙にはあまりこだわりがないので、多少おかしくても気にならない、というのが理由の一つだと思います。
それに引き換え、漫画(絵)については、”上達したい”という明確な意思があるので、表現の稚拙さ、絵の粗さなどが目につきやすくなる、ということかなと思っています。
上達するためには、振り返りが必要なのに……。
ままなりませんね。
今後のこと
小説のまとめ本を出す
本編はまとめて文庫本にしたいと思っています。
200ページ前後になると思います。
うまく本になったら、6月の大阪のイベントに持っていけたらな~と思っているのですが、まだまったく手を付けていないので正直わかりません……。
挿絵が印刷にちゃんとでるか、ちょっと不安なのですが、それ以前にタイトルをいまだに決めていないのと、表紙案が全く思いついていないので、それが一番心配です。
追加エピソードの更新
本編が終わったので、カラーイラストや漫画を描きたいなと思っています。
新作も描きたいのですが、まだネタがありません!
ネタが下りてくるまで、当面はこの王道BLネタを擦ってお茶を濁します!
先週書いた番外編のネームが10ページ分あるので、気が向いたら原稿にしてサイトに載せようと思っているのと、ちょっとしたエピローグを漫画で描きたいなと思っているので、今そのネームを考えているところです。
番外編のネーム、短いページ数で結構さらっとかけて、二次創作ってこういう感じなのかな~と思いました。
相変わらずのんびりペースでやりますので、気長にお待ちいただけたらと思います。
おまけで、下に落書きを置いておきます。BL要素が過分に含まれますので、苦手な方は見ないようにしてください。
それでは、大変長くなってしまいましたが、ここまでお読みいただきありがとうございました!
おまけのCPらくがき
なんかこの二人なら性格的にも話的にも大丈夫だろう、というかほっといても勝手にイチャイチャしているだろうなと思えるカップリングになりました。ハッピーエンドだしね。
人生で初めて作ったカップリング、せっかくなので最近、イチャイチャ絵(こういう言い方で合ってるんでしょうか?)を練習しています。
サークルメンバーにネタ出しを手伝ってもらいながら、色々描いてみてはいるんですが、これが途方もなく難しい……!
そもそも同じコマに複数人を違和感なくおさめるのが苦手です。
さらに人体が一部接触しているだけで、こんなに難しくなるんですね!
みんなよく描いてるなぁ!という気持ちで練習しています。
むずすぎて、ラフを描くだけで力尽きています……
描いた順番と時系列が全然合ってません。後ほど作品ページに格納します。
あとほっぺチュウ(大きいVer)も描いたのですが服を描き忘れてしまい、なんかちょっとセンシティブになってしまったので対策後にどこかに載せれたらなと思います。

光治4歳 人生の分岐点と怒れる親父

例の中学の時の林間学校 起きたら阿鼻叫喚(光治が)
クリスタのノイズパターンかけたら良い感じに色味がついて賑やかしになっている。
朋樹の髪を塗り忘れていますね

本編から結構経ってる感じでしょうかね。光治の悲しそうな顔が笑いを誘います。
しかし本当に難しい。接地面が存在するってやっぱり難しいですね……奥行きとか、手前の体で隠れる部分とかが想像できないんですよね……。

何のシチュエーションなんでしょうか。吸ってるのかな……。
こういう場合、朋樹の左手はどこにあるもんなんでしょう。すごいごまかしてありますね。
朋樹の髪も、ブレザーも塗り忘れ……というより、線画で力尽きている


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